子供の見守りにAirTagはアリ?小学生に持たせる前に知っておきたい3つの注意点

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出典:rakuten.co.jp

もうすぐ小学校に入学。そろそろGPSを持たせたほうがいいかな?

でも、見守りGPSって毎月お金がかかるし、ちょっと迷っちゃう…

そんなとき、iPhoneユーザーのママ・パパなら「Apple AirTag(エアタグ)」が思い浮かぶかもしれません。

買い切りで使えて、月額料金もゼロ。コロンとして可愛いですし、「これで見守れたら最高!」と思いますよね。

でも、結論から言うと…

編集長

小学生の登下校の見守りには、AirTagだけだと「ちょっと物足りない」かもしれません。

AirTagはあくまで「モノ」を探すのが得意なツール。大切な「お子さん」を見守るには、いくつか知っておかないと後悔してしまうかもしれないポイントがあるんです。

この記事では、AirTagを子供に持たせる前に知っておきたい3つの注意点と、先輩ママたちが選んでいる「安心できる見守り方法」について、わかりやすくお話しします。

目次

AirTag(エアタグ)と見守りGPS、何が違うの?

まず最初に、AirTagの仕組みを少しだけ見てみましょう。

「なんでAirTagだと心配なの?」という理由が見えてきますよ。

AirTagは「みんなのiPhone」に助けてもらう仕組み

一般的な見守りGPSは、空にある衛星と通信して、「私は今ここにいるよ!」と自分で発信してくれます。

一方でAirTagは、自分では通信できません。

近くを通りかかった誰かのiPhoneに電波を拾ってもらって、はじめて「ここにいます」と教えてくれる仕組みなんです。

ここがポイント

つまり、周りにiPhoneを持っている人がいることがとっても大事になります。

小学生に持たせる前に知っておきたい3つの注意点

この仕組みを踏まえて、小学生(特に低学年のお子さん)に持たせる場合に「ここがちょっと心配かも」というポイントを3つまとめました。

1. 人が少ない道だと、位置が止まってしまうかも

AirTagの一番の弱点は、人通りが少ない場所です。

  • 通学路が静かな住宅街や田舎道
  • 誰もいない公園
  • 周りにiPhoneを使っていない人しかいないとき

こういった環境だと、位置情報が更新されず、数時間前の場所でピタッと止まってしまうことがあります。

あれ?学校を出たはずなのに、まだ動かない…

そんなとき、ただ更新されていないだけなのか、何かトラブルがあったのかがわからないと、親としてはすごく不安になってしまいますよね。

2. 学校で突然「音」が鳴って、お子さんがびっくりするかも

実はこれが、学校生活で一番気をつけたいポイントなんです。

AirTagには、悪用を防ぐために持ち主(親)から離れて移動していると、音が鳴るという機能がついています。

もし授業中にランドセルの中で「ピピピピ!」と音が鳴り出したら…。

お子さんはびっくりしてパニックになってしまうかもしれませんし、お友達や先生に「何だろう?」と不思議がられてしまう可能性もあります。

学校で恥ずかしい思いをさせないためにも、この音鳴りの性質は知っておく必要があります。

3. 「ママー!」と呼びたいときに、通知が送れない

AirTagは、親がスマホで位置を見るだけの一方通行です。

もしお子さんが、「転んで怪我しちゃった」「怖い人がいて動けない」と思ったときに、自分からSOSを送る手段がありません。

専用の見守りGPSなら、ボタンを長押しするだけで「ママ、気付いて!」と通知を送れるものがほとんど。

「何かあったらボタンを押してね」と言えるお守りがあるかどうかは、お子さんの安心感にも大きく関わってきます。

AirTagが活躍するシーンもあります!

ここまで「AirTagは心配」というお話をしてしまいましたが、決してAirTagがダメなわけではありません!

使い所によっては、とっても便利なアイテムです。

休日のお出かけ(遊園地・ショッピングモール)

ディズニーランドやイオンモールのような、人がたくさんいる場所(iPhoneがいっぱいある場所)なら、AirTagは大活躍!

建物の中や地下でも、近くのiPhoneのおかげでかなり正確な場所がわかります。

編集長

「迷子対策」としてお出かけバッグに忍ばせておくのは、とっても賢い使い方ですよ。

鍵やキッズ携帯の「紛失防止」に

本来の使い方であるモノの管理には最適です。

「家の鍵、どこにやったの〜!?」なんてときに、家の中でスマホをかざして探せるのは本当に便利ですよね。

編集長

私の長女もよく物をなくして「ママー、あれどこー?」と聞かれるので、iPhoneユーザーだったら付けたかったです!

【結論】毎日の登下校は、やっぱり「専用GPS」が安心です

「何かあってから後悔したくない」

「仕事中も、安心して子供を送り出したい」

そう思うなら、月額ワンコイン(500円くらい)かかってしまいますが、やっぱり「子供見守り専用のGPS」を持たせてあげるのが一番安心です。

ここでは、先輩ママたちにも選ばれている、間違いのない3つの機種をご紹介しますね。

1. 【迷ったらコレ】みてねみまもりGPSトーク

〜充電の手間なし!見た目も可愛くて子供もニッコリ〜

家族アルバムアプリ「みてね」のGPS。今の定番といえばコレです。

ここが嬉しい: とにかく充電が長持ち。

「あ、充電忘れちゃった!」ということが減るので、忙しいママ・パパには大助かりです。

安心ポイント

ボタンを押せば、声のメッセージが送れます。

「今から帰るよ〜」なんて可愛い声が届くと、仕事の疲れも吹っ飛びますよ。

2. 【シンプル派に】BoTトーク(ボットトーク)

〜AIが学習してくれるから、設定いらずで楽ちん〜

余計な機能がない、とってもシンプルなデザイン。「見守りGPS」の先駆け的な存在です。

ここが嬉しい: AI(人工知能)が賢い。

普段の通学路を勝手に覚えてくれて、そこから外れたときだけ「いつもと違う場所に行ってるよ!」と教えてくれます。

細かい設定が苦手な方にもおすすめです。

安心ポイント

位置情報の精度が高く、「今どこ?」がかなり正確にわかります。

3. 【兄弟がいるなら】あんしんウォッチャー(KDDI)

〜2台目が無料!?コスパ重視なら絶対コレ〜

au(KDDI)が出しているGPS。さすが大手、通信の安定感は抜群です。

ここが嬉しい: 2台目の月額料金がかからないんです。

兄弟や姉妹で持たせたい場合、他のGPSだと2倍お金がかかりますが、これなら1台分の料金でOK。

お財布にとっても優しいですよね。

安心ポイント

auユーザーじゃなくても、もちろん使えます!

まとめ:お子さんに合った「お守り」を選んであげましょう

AirTagはとっても便利ですが、小学生の登下校、特に「安全」を第一に考えるなら、専用のGPSがおすすめ。

  • AirTag … 休日のお出かけや、鍵の紛失防止に。
  • 見守りGPS … 毎日の登下校や、一人での行動に。

こんな風に使い分けるのが、一番賢い選択かもしれません。

月額数百円で買える「いつでも居場所がわかる安心」。

ぜひ、お子さんの入学や新学期のタイミングで、素敵なお守りを用意してあげてくださいね。

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