【口コミ】チャレンジタッチを小1が1年続けた効果は?共働きママが感じたメリット・デメリットを本音レビュー

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小学生になったら、宿題や勉強のサポート…ちゃんと見てあげられるかな?

共働きだし、下の子も小さいし、正直毎日の丸付けなんて無理!

そんな不安を抱えていた我が家。

小学校入学と同時に、進研ゼミ小学講座のタブレット学習「チャレンジタッチ」を始めました。

結論から言うと…

編集長

これを選んで本当に良かった!


この記事では、7歳(小1)、5歳、0歳の3児を育てるワーママの私が、チャレンジタッチを約1年間実際に使ってみて感じたリアルな効果メリット・デメリットを本音でレビューします。

「スマイルゼミと迷っている」「紙とタブレットどっちがいいの?」とお悩みのママ・パパの参考になれば嬉しいです!

目次

チャレンジタッチを1年間使ってみた本音レビュー

我が家の長女(7歳)がチャレンジタッチを始めたのは、小学校入学のタイミング。

1年間続けてみて、親として感じた効果変化を包み隠さずお伝えします。

【子供の反応】ゲーム感覚だから「勉強しなさい」と言わなくて済む!

チャレンジタッチは、電源を入れるとコラショ(キャラクター)が「今日もがんばろう!」と明るく声をかけてくれます。

勉強以外にも、算数や国語に関連するゲームなどが豊富!

編集長

「宿題やりなー!」というと「えぇー」という娘ですが、「チャレンジやりなー!」というと「オッケー!」と素直に勉強してくれます。

また、勉強を進めると努力賞ポイントが貯まり、子供が好きそうなアイテムがもらえるので、勉強も自主的にやってくれるようになりました。

【学習効果】学校の授業を理解できるようになった

「タブレットだと遊び半分で身につかないんじゃ…?」という心配もありましたが、学校の授業もちゃんと理解できているようです。

編集長

特に良かったのがひらがなや漢字の書き順!

紙のドリルだと書き順まではチェックできませんが、タブレットなら書き順を間違えるとすぐに「あれれ?」と教えてくれます。

娘はチャレンジを始めるまで、文字を下から書いてしまう癖があったのですが、それも改善されました!

【親の負担】自動丸付けが神すぎる!忙しいママの救世主

共働きで、さらに下に0歳の赤ちゃんがいる私にとって、自動丸付け機能はまさに神機能でした。

紙の教材だと、親が横について丸付けをしてあげないといけませんよね。

編集長

でも、忙しい夕方や、赤ちゃんが泣いているときにそれは至難の業…。

チャレンジタッチなら、問題を解いたその場でタブレットが自動で丸付けをしてくれます。

間違えた問題も、すぐに解き直しを誘導してくれるので、親はずっと横についている必要がありません。

学習が終わると、親のスマホに今日の取り組みメールが届くので、仕事の休憩中や家事の合間に「お、今日も頑張ったな」と確認できるのも安心ポイントです。

編集長

書き順などの採点も結構厳しいので、頑張らないとなかなか満点が取れないみたい…!!(がんばれ!)

ここが残念…チャレンジタッチのデメリット

もちろん、「すべてが完璧!」というわけではありません。

使ってみて気になったデメリットも正直に書きます。

選択問題なので「勘」で当たってしまう

タブレット学習あるあるですが、選択肢の問題だと、わからなくても適当に押せば正解してしまうことがあります。

「ピンポン!」と正解音が鳴って喜んでいても、「本当にわかってる?」と怪しいときも…。

あと、一度、赤ペンテストを白紙で出してしまったことがあり、採点のメールで気付きました。

完全に任せちゃうのは良くなかったと反省…。

紙に書く練習が不足する?

鉛筆で書く筆圧消しゴムで消す練習は、タブレットだけだと不足しがちです。

ただ、学校の宿題(プリントなど)が毎日出るので、今のところ書く力が落ちているとは感じていません。

「学校の宿題=書く練習」「チャレンジタッチ=内容の理解」と役割分担ができているので、個人的には問題ないかなと思っています。

紙ではなくタブレット(タッチ)を選んだ理由

進研ゼミには「紙のテキスト(チャレンジ)」もありますが、我が家がタブレットを選んだ理由は2つです。

部屋が散らからない!

紙の教材だと、毎月のテキスト、付録、解答集…と、とにかくモノが増えると思ったからです。

タブレットなら、これ1台の中に数年分の教材データが入るので、リビングが散らかりません。

編集長

これ、地味ですがかなり重要です。

「紙」へのコース変更はいつでもできる

もしタブレットが合わなければ、途中で紙のコースに変更することも可能です。

「まずは食いつきの良いタブレットで始めてみて、ダメなら紙に変えればいいや」と気楽に考えられたのが決め手でした。

スマイルゼミと比較して進研ゼミを選んだ決め手

タブレット学習といえば「スマイルゼミ」も有名ですよね。

私もかなり迷いました。

  • スマイルゼミ: シンプルで勉強に集中できる。余計なゲームがない。
  • チャレンジタッチ: キャラクターやゲームが多く、子供を楽しませる工夫が満載。

最終的には、まずは勉強を嫌いになってほしくないのと、子供がキャラクター好きという理由で進研ゼミを選びました。

まだ学習習慣がない低学年のうちは、これくらいエンタメ感があったほうが続く気がします。

【2026年最新】チャレンジタッチのお得な入会キャンペーン

これから始めるなら、絶対に「4月号(新学期号)」からの入会がお得です!

今の時期に入会すると、以下のような特典がついていることが多いです。

  • 専用タブレット代金が無料(返却不要!)
  • 入学準備特典(目覚まし時計・おまもり防犯ブザーなど)
  • 1ヶ月だけの受講もOK(通常は2ヶ月〜)
  • 小1、4月号の受講費が1500円OFF!

特に新1年生になるタイミングは、一年で一番キャンペーンが豪華です。

迷っている方は、キャンペーン内容が変わる前に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

まとめ:チャレンジタッチは忙しいママの最強のパートナー

チャレンジタッチを1年間続けてみて、子供の学習習慣がついたのはもちろんですが、親の私が精神的に楽になったことが一番の収穫でした。

編集長

子供に勉強してほしいけど、自分で教えたり塾に通わせたりするのは難しい…

と思っていた私には最強のパートナーです。

「勉強しなさい!」とガミガミ言う毎日に疲れているママさん、入学準備に不安があるママさんは、ぜひ一度試してみてください。

合わなければすぐに解約やコース変更もできるので、まずは「お試し」くらいの気持ちで始めてみるのがおすすめですよ。

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